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リノベーションの落とし穴

リノベーション素晴らしい、という記事を書いたばかりだけど
今度は、リノベーションに気を付けよう、という話。

何度も書いているように、不動産取引って難しい。
金額の大きさに圧倒され、複雑な仕組みや専門用語に戸惑い、
大切な住まいを選ぶ(手放す)という大仕事を前に、隙が生まれてしまう。

悪質な(あるいは不注意な)業者が提示した物件の
買主に不利益をもたらす情報に気づかないことがあるのは
残念ながら、よくあるらしい。

急増するリノベーション物件の落とし穴[日本の不動産最前線 第9回]


今、首都圏の新築マンション販売が振るわない。
このところ価格が上昇し続けていて、普通の家庭では手が出ないのだから
ピーク時の4割程度になってしまっているのも納得する。

そうなると中古マンションが注目されるのは当然の流れ。
国からの、「住宅ストック循環支援制度」など補助金を活用すれば
更に家計にやさしい。ところが、水漏れや土台の腐食などの問題を
放置したまま売られている物件もまだ少なくないらしい。

きちんとした機関に専門的なインスペクションを依頼するとか
買主が自衛していくしかないんだろうな。

 

ちなみに、上記記事の第8回では、
不動産取引における「手付金・中間金の保全措置」について記載がある。

ちょうど今、私の宅建勉強中の項目なのだけれど
これから初めて不動産購入を検討しようとしているヒトなんかは、
知っておいたほうがよい知識と思うので、是非ご一読を。

マイホーム購入前に知っておきたい「最低限のこと」[日本の不動産最前線 第8回] | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)